困難な感情すらも包括し、成長していける...

2017/10/02

自分がこうありたい...と思う姿は、ときに、そうでいられない自分を
責めてしまったり、罰してしまったり...

そう言うのって、ちょっとしんどいです。

例えば、私ならばヨガティーチャーだから、自分や他者に慈愛の気持ちを持って、
イライラしたりする事なく平安な心でいたい。

そうした「理想の姿」というのがあることで、
そうできない自分を責めてしまうという事がありました。

だけど、ヨガをした後ならともかく、
思い通りにいかず、感情的になってしまうことも当然あります。

そして、そういうときに起きる感情に困ってしまっていました。
冷静で広い心でいたいと思いつつ、反応的になってしまうこと。

だけど!そうした「感情」があるのは自然な事だと、
NLPトレーナーの神トレーナーは言います。

なぜなら、感情というのは、自分の中にあるルールに反している事が
起きていることで出ているものだから。

そして、そうした感情に蓋をしたり、見ないようにする事よりも大切な事は、

まずはその感情を承認できて、そこには「肯定的な意図」があるという
異なる見方をしていけるように、「フレーム」を変えていく事ができることです。
そうしたNLPの「リフレーミング」というスキルを
神トレーナーのワークショップで学ばせていただきました。

新たな視点から見れるようになったり、
そこから本当に求める姿に近づいていくために、
必要な事に気づけるようになることは、
これまでの自分を認め、そして受け入れ、
未来に求める姿へと進み出すことを
自らで決められる事なんだと思いました。

困難な感情すらも包括し(より大人な自分)へと成長していける...

そこには、今までのとらわれから自由になれる。
その上で求める方へと進んでいける、心の自由が感じられます。

何か困難さを感じ、望まない感情を体験している状況から、
自分の地図(ルール)を理解したり。

望まない感情を体験しているにも関わらず、
そのやめたい行動を取ってしまっていることで
いったいどんなことが満たされているのか...

そうした意図を満たしながら、
さらに同時に理想とする姿へ近づけるために
必要な新たな選択肢を見つけ出していき、
それを行動することを決めていける。

そんな「変化」を生み出すための関わりを
たった20分のデモセッションで見させていただきました。

神トレーナーの関わり方は、相手に方が受け取りやすく、
自分の中からリソースを発見していきやすく、
ときにユーモアも交えながら心の枠組みが穏やかに緩み、
可能性を喚起してくれます。

まさに神業のように感じますが...

それを再現性のある公式として提供してくださり、
ワークを練習していくことができるので、
「心の仕組み」への理解が深まりました。

人はアドバイスしたり、ただ共感したりするだけでは、
変わる事は難しいですよね。

リフレーミングの関わり方は、
その人自身が自分の中のルールに気づいて、
新たな枠組みから見れる事で、自分の求める方へ進むために必要な
リソースを見つけ出せるから。

その人自身がそれを決めて、行動をしていけるようになれることを
サポートしていけるものです。

こうした学びに触れられる機会に感謝いたします。

神トレーナーのNLPのトレーニングは、東京で月に1回か2回開催されています。

セッションが上達したい方、NLPを学んだけど、どうやって実践的にNLPを使えるようになるのか、
そうしたことを学びたい方たちが全国からトレーニングに参加されています。

ぜひ、スケジュールをチェックしてみてくださいね。

神 崇仁トレーナーのHPはこちら
http://takahitoko.com/nlp/

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