ロクサーナ・エリクソン・クライン博士

2016/08/16

13346700_1154970251233485_4508193254942557212_n

きのうは講演会に行って来ました。

サプライズでロクサーナ博士(ミルトン・エリクソン博士の娘さん)のデモセッションを観ることが出来ました♪

クライアントと一緒に、その世界の中を旅する。
声の響きだけでとてもあたたかく包み込むようなロクサーナ先生の存在感に、とても癒されました。

セッションはアートでした。とても美しかったです。

お話しされていたことで印象に残ったのは、

人はいつ変化するかは分からない...。
だけど希望の種をまいて、それが成長していくことを信じることができる。

そして、どんな人の中にも、希望の光を見つけ出す天才であるエリクソン。

直接的な関わりではなく、よくわからない...
だけど、種はまかれ、やがて自らの力で越えていくことが可能になっていく。

可能性を信じ、それをサポートできるということへの喜びと、そこから生まれる未来。
それが意味することを自分の中で実感してます。

そして、手を伸ばしたら届く...という言葉にも何か感じるものがありました。

エリクソンは、家族と過ごしている時、いろいろなところで暗示を使っていたそうです。

だけど、それに気づいていたし、選ぶのはいつも自分だった。自分の意志で選べるように育てられていたとロクサーナ先生は話して下さいました。

残念ながらトレーニングには参加出来ていませんが、この講演会だけでも、貴重な体験でした。
この機会にとっても感謝しています。

そして、私自身はエリクソン博士のお弟子さんであるギリガン先生からの学びをもっと深め、自分自身や周りの方達のために役立てたいです。

もっと勉強しようと思い、
早速「ミルトン・エリクソンの催眠の現実」をAmazonでクリック!(*^_^*)

きのうは、急な誘いだったにも関わらず、一緒に行ってくれた純子さん、どうもありがとうございました♪ その後の時間にも、学びが深まりました。

-ブログ, レポート

おすすめ記事一覧

1
何度でも、変えたっていい。

進むと決めた道を 何度でも変えたっていいと思う。 それを自分が「選択」するのなら ...

2
自分はここにいるって、仲間に知ってもらうために発信がある。

日々、自分の言葉で表現して、それを発信できる時代。 それって、おもしろい時代だな ...