夢を叶えるマインドセット

あなたには叶えたい夢はありますか?

「やってみたいな」「こうなったらいいな」そんな夢の「種」をお持ちのあなたへ。

新しいことは「未知」なことです。
新しいことをやろうと思う時には、ワクワクしたり、楽しい気分にもなると思いますが、
同時に「不安」に感じることはありませんか?

そして「できない理由」や「言い訳」が生まれてきて、
結果的に「やりたい」という想いや、アイデアがあなたの脳から世界に表現されないまま...

そうした経験をこれまでにあなたもしているのではないでしょうか?

夢の平均寿命はわずか、0.2秒 などと言われています。

それくらい、多くの人は「これをやりたい」と思っただけで、
行動できずにあきらめてしまうのです。

なぜゴールを達成できる人とそうでない人がいるのか?

目標、あるいは夢というものは、
頭の中での想像であり、何かをイメージする作業です。
そして、想像は何かをするときに必ずしていることです。

ですから、ゴールのイメージを想像することは簡単にできるのです。
しかし、新しいアイデアを現実の世界で有益なものにするためには、
批評と向きあう必要があるのです。

独創的になる障害となっているのは、批評的なスタンス

ロバート・ディルツがウォールト・ディズニーの戦略をモデルにし
創造の天才がどう批評と向き合ったかを研究しました。

そして、彼はディズニーには3段階の想像プロセスがあることに気づきました。

ドリーマー(夢想家) 特定のプランやアイデアを認識し、その可能性を拡大することが目的です。
プランの中身が『何で』あるのかが重要で、「実現できるか」には全く関心がありません。
ドリーマーの役割は、肯定的なゴールを描くこと、望ましい状態の目的と最終結果を確立することです。
リアリスト(現実家) 夢の実現に向けて『プラン』を実行可能なチャンクに分類し、それを1つの流れとして作り上げる、未来に向かっての行動志向の強まる段階です。
プランやアイデアの価値には関心がありません。
「もしも実現するとするならば、何をどのようにするか?」に最大の関心があります。
実行のステップを短いスパンで設定すること、他の人々の立場に立つことが、さまざまなやり方でプラン実現の可能性を高めます。
クリティック(批評家)  目的は提案されたプランやプロジェクトを評価し、潜在的な問題や可能性、ミッシング・リンク(あるものとあるものの繋がりが失われている隙き間)を探すことにあります。有能なクリティックであるためには、プランの影響下にある実行者のニーズや意図を理解し、その反応を把握している必要があります。
多くの人の独創的な考えを妨げるのがクリティックであることも、また知っておく必要のある事実です。

この3つ組み合わせの順序立てや空間的配置の仕方が、創造的思考をどう育てるかを学ぶことで、

自分の抱く夢に 何かしらフィットして、夢の実現に繋がっていく、とても強力なフューチャー・ペースとなります。

W.ディズニーの革新的な創造性をモデリング

ウォルト・ディズニーは自らの「革新的な創造性」を
「見事なビジネス戦略」と「大衆を引きつける力」に結びつけた天才です。

創造的な天才たちのあらゆる基本プロセス、それは
「想像力の中でしか存在し得なかったものに光を当てて、
それを物理的な存在として構築することで、
他者の経験に前向きで直接的な影響を及ぼす」という能力です。

NLPの特徴と道具を活用すれば、
ディズニーのような特別な才能を持つ人々の
思考プロセスを明確に地図化することができます。

それは、NLPが
「人々が周囲の世界の情報を整理し行動を起こすために、
基本的知覚(視覚・聴覚・体感覚など)を
いかに順序付けて活用しているか」を
詳しく研究した概念であるからに他なりません。

ディズニーの数ある能力の中でも、
「異なる知覚位置をいくつも使い分ける」
という能力は特に重要です。

この能力こそ、ディズニーの戦略の中核部分であると言えるでしょう。

この彼独自の能力に関して、アニメーターの1人がこんな興味深いコメントを残しています。

「実はウォルトは3人いた。夢想家、現実家、ぶち壊し屋だ。
どのウォルトが会議にやってくるのかはわからなかった」
ディズニーは「ドリーマー」「リアリスト」「クリティック」のバランスをとる戦略を通じて、これら5つの鍵のすべてを直感的に探し当て、発展させ、支援していました。
実際、彼はこんなふうに語っています。

「私たちは会社に対して元が取れるような形の投資を行ってきた。長編映画の制作を視野に入れて、
ビジネスの長期拡大プログラムに着手した。それに絶え間ない品質向上を通じて、会社が手に入れた名声を守れるよう手を打ってきたんだ」

(ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略より)

今までの「ディズニー・ストラテジー」とは”違う”?!

講師の神トレーナーは、ディルツ先生の「ディズニー・ストラテジー」の映像を
おそらく日本一観ている方だと思います。
その理由は、ディルツ先生のDVDの監修を
されていたからなのですが、、、
神トレーナーは言います。
日本では少し違って、伝えられているそうなのです。
だから、作られた時のオリジナルのパターンで探求します!

組織内の誰もが『実践しなければならない5つの鍵』

企業の経営・技術・ビジネス手法が進化し、個人および組織レベルで学習能力がどんどん高まっていきます。
ピーター・センゲは著書『最強組織の法則』の中で、本当の意味で学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)となるために、組織内の誰もが実践しなければならない5つの鍵をあげています。

それは、次のようなものです。

①メンタルモデルの克服(自らのメンタルマップや前提に気づき、詳しく調査すること)
②自己マスタリー(個人の視野を常に明瞭にし、深めていくこと)
③共有ビジョンの構築(ビジョンを発展させ、未来を創り出すこと)
④チーム学習(チームの学びを奨励すること)
⑤システム思考(システム思考する能力を高めること)

そして、ディズニーは「ドリーマー」「リアリスト」「クリティック」のバランスをとる戦略を通じて、これら5つの鍵のすべてを直感的に探し当て、発展させ、支援していました。

なぜ優れた創造性に葛藤が必要なのか

それは、思い込みや古い認識を手放すきっかけを与えてくれるからです。

葛藤がなければ、過去の成功体験の延長にある、慣れ親しんだやり方を繰り返すだけになりがち。

しかし、時代は常に変化しています。
だから、新しい時代に求められる、新しい価値を創造するためには、自分の古い認識を破壊しづつけることが必要となり、そのために葛藤は、極めて効果的なプロセスとなります。

ですから、新しいものを作り上げるときの内面的な葛藤も、他者との衝突も、新たな視点から新しいものを作り出すために非常に重要となるのです。

「創造性」のある職業は、人工知能やロボットに代わられない

野村総研は昨年(2015年)12月2日付で「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」と題するニュースリリースを出しました。

機械学習を専門にしているオックスフォード大学 准教授のマイケル A. オズボーン氏は、自動化しやすい仕事としにくい仕事の違いは、「クリエイティビティ(創造性)」と「ソーシャルインテリジェンス(社会的知性)」の2つの要素を含んでいるかどうかだといいます。

新規事業を立ち上げたいアントレプレナーにも!

「世の中でおきている、この課題を解決することで事業にならないだろうか?」
どうやって自分のアイデアをもとにしてビジネスに結び付けることができるか?
そうしたことを1日かけて発見していきたい方にもオススメです!

可能性を開くことに興味を持たれた方、この内容に響くものを感じられた方、
探求の時間をご一緒しませんか?

お客様の声

【Fさん】

ディズニーストラテジーの源流がわかる、またビジネスに役立ちそうだと思い参加を決めました。
身体感覚の誘導がとても分かりやすかったです。
自分の身体感覚で、ドリーマー、リアリスト、クリティックのステートを作っていくことが斬新でした。
いろいろ考えるとき、このそれぞれのステートを思い出して、いろいろ応用していこうと思います。
今日学んだことを活かして、ビジネスプランの作成、今年の9月〜3月、来年のプランを作ろうと思います。
やっぱり、とても楽しく過ごすことが出来ました。
資料もじっくり勉強したいと思います。

【Uさん】

今までのディズニーストラテジーと『違う』ってどんな?と興味を持ち、参加しました。
身体感覚に落とし込むことで、体験したことのあるディズニーストラテジーと違う感覚が得られました。
途中(ラスト頃)の楽しいこと(コンテンツフリー)で5分がとっても効果的でした。
まず、最初の大きな目標を自分から心身共に実践します。
体験を通して、日常に活かせる気づきが得られるとオススメしたいです。
神さんの創る場が、大好きです!

【Hさん】

神さんの進め方が魅力的なので参加しました。
忘れていた感覚を思い出せました。
初めの一歩を近いと認識し、今後に活かしたいと思います。
神さんの熱意、神さんの真夜中の準備風景が目に浮かびました。
ありがとうございました。

【Sさん】

フィジオロジーとそれぞれのポジションを結びつけて動くのがとても面白かったです。
自分がドリーマーステートに時間を割くことが多いという気づきで、
リアリストやクリティックをより使おうと思いました。
開催が決定してから短期間でここかまでしっかりとまとまるのは流石です。
本当に素晴らしいです!

【Mさん】

目標を明確にするキッカケが欲しくて参加しました。
やりたいことのキッカケとなる感情を体感できたことが興味深い体験でした。
ドリーマー、リアリスト、クリティックと、3つの考え方を分ける方法をすることが出来たことが、今後役に立ちそうだと感じます。
これまで、ドリーマーの考え方をほとんど出来ていなかったことに気づきました。
意図的に、取り入れていくことで本来の動機を思い出せる気がしました。
自信のないままの参加でしたが、不安なく過ごせました。
もっと勉強してみたいと思えました。
どうもありがとうございました。

【Tさん】

フィジオロジーを変えるだけで、全く見方、感覚、イメージが変わることが興味深い体験でした。
空間にアンカーを作ることが大切だと気づきました。
家や仕事場のスペースにアンカーをしたいと思いました。
スペースアンカー以外にも、姿勢を意変えることで、ドリーマー、リアリスト、クリティックを
意識的に使いたいです。
「やってみる」ではなく、「やる」ことを大事にしたいです。
今日も楽しく学べました。いつもありがとうございます。

【Kさん】

ディズニーストラテジーをビジネスに応用したり、英語学習の動機から学習継続のモデルに使おうと思い、参加しました。
各ステートの体験が面白かったです。
各パートのステートを体感することで、よりワークに入りやすくなりました。
・実践し、このサイクルをまわしてみる
・これを応用できる道を見つけてやってみる
・夢を夢でおわらせないようにする
夢を実現するのに成功哲学や高額セミナーはいらないと思います。
凝縮した講座をありがとうございます。
最新の知見や学びを学習する機会を設けていただいて感謝しています。

開催情報

日時  2016年12月11日(日)10:00〜17:00
参加費 正規価格:29000円(税別)※2017年NLPプラクティショナーコースお申込者、2016年NLPマスタープラクティショナー受講生、Stage Delight LV.3の受講者は、特別割引価格:15000円(税別)
開催場所 都内近郊(お申込み後、詳細をご案内)
講師 神 崇仁(こうたかひと)プロフィール

お申し込みはこちら

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