「心」という曖昧なものを『見える化』できる

2017/12/03

「わかりやすさ」って大事だなと、すごく思います。

最近、「心」という曖昧で、捉えづらいものを『脳』の使い方のクセや脳の活性度で「見える化」できるツールを導入しています。

そうすることで、すっごく説明がしやすくなったり、理解してもらいやすくなりました!

それが、コレです。

 

"自分の脳の使い方のクセ"で「性格」は決まっている
「脳優位タイプ理論」の提唱者である篠浦医師は言います。

そして脳の仕組みを知って使い方を学べば、自分の得意分野を伸ばしたり人間関係を改善したりすることが可能になります。

(クリックすると画像が大きく表示されます)

人が脳を使う際にはそれぞれ得意な優位領域があり、性格や行動様式はどの領域を使うかで決まる、という「脳優位タイプ分類」は、

『右脳』と『左脳』さらに、情報の処理の多さを表す『2次元』と『3次元』に分けます。

「左脳3次元」は、論理的思考で本質を突き詰める参謀役タイプ

「左脳2次元」は、計画を立てて綿密な作業をするのが得意なスペシャリストタイプ

「右脳3次元」は、自分が関与する人間関係や空間を広げるパワフル営業マンタイプ

「右脳2次元」は、人間関係を重視して相手のために行動する情に熱いタイプ

あなたは、どのタイプに当てはまりそうですか?

私は「右脳3次元」が優位です。
だから、良いと持ったものはどんどん広げたいと思い、活動しています!

私が、「脳優位タイプ診断」を取り入れたサービスについて、いくつかご紹介いたします。

プロフィール作成コンサルティング

脳優位タイプ診断によって見えてくる脳の使い方のクセから、『強み』を発見するために使いました。
診断結果による「特徴」や「得意なこと」をご自身のこれまでの体験と照らし合わせ、それを強く感じられた経験を語っていただきました。
本来的に得意な脳の使い方を知って、もっと活かしていけることが、より自分らしく活躍していくことに繋がることをお伝えし、プロフィールのアピールポイントを整理していきました。
また、それだけでなく「脳の活性度」のところで現状の課題が見えてきました。
それを得意なやり方で解決できる簡単な方法も見つけられたことで、自分を認めることにつながり。
自己理解をすることが自分を認め、もっと自分を発揮できるようになるという好循環となりました。

コーチングセッション

相手がどういうタイプなのかを理解できることで、何を大事にしているのかなどプロファイリングできるため、相手に合わせたアプローチができ、信頼関係を築くための時間が大幅に短縮されました。
さらに相手のタイプに合わせ、セッション中の誘導も右脳タイプの方にはよりイメージを先行させる形から、左脳タイプの人には、先に質問をして言語化をしてもらい、それをこちらが書き出して、整理して伝え返すなど。より相手の方にとって自然な関わり方を選びやすくなりました。

NLPベーシック講座

何よりも、効果を一番実感しているのが、この組み合わせです!
脳の使い方のクセによってタイプを知ることで『強み』が見えてくるというのはもちろんです。
それと合わせて、脳優位タイプ分類の4タイプの説明を入れるので、人それぞれの”違い”を知って、
自分が大切にしていることとは、違うことを大事にしている人たちとの関わり方のヒントが見えてきます!
こうしたことを事前に知ってから、コミニュケーションの問題解決に効果的なNLPの代表ワークである「ポジションチェンジ」を行うと、
まさに、相手のタイプを想像して、その人の位置に入りやすくなります。
考えるだけではなくて、実際に体を動かして思考(イメージ+思考)するのがNLPの良いところです。
うまくいかない時、どうしても自分自身のフィルターを通して相手をジャッジしてしまっています。
そして、コミニュケーションがうまくいっていない相手のことを、実はあまり理解できていないことが多いです。
だからこそ、それぞれの”違い”を受け入れて、脳優位タイプをヒントにすることで、他者理解につながります。
自分がどこかに固定したまま、相手を理解できないのであれば、自由に視点を動かせることは、心の柔軟性を養う上で非常に大切です。

さらに、この診断では「自己観察力」や「自己効力感」なども数値化されます。
このNLPベーシック講座では、観察力を高めることも、自己効力感を高めることもお伝えしているため、
診断結果から、これらを高めることの目的や、そのために役に立つスキルを「使おう」と思っていただけるためのモチベーションに繋がっていたように感じます。

こうやって今まで曖昧で、見えづらかったものが『見える化』できることで、
今まで以上に、お届けしたことを受け取ってもらいやすくなるという実感があります!

また、脳科学によるエビデンスがあることも、伝えた方にそれを安心して受け取ってもらいやすくなるので、私はできるだけ入れるようにしています。

大切なのは、その人自身がそれをやろうと思ってもらえること。
行動を起こさない限り、残念ながら現実は変化していきません。

ですので、そうしたキッカケを作るためにも、役立つツールだと思います。

今までのサービスに「脳優位タイプ診断」をアドオンする使い方。かなり便利になりますよ。
こうした使い方をもっとこれから、いろんな方に知ってもらい、ぜひ使っていただきたいと思っています。
そのために、今、日本脳活協会では準備を進めています。
(私も、日本脳活協会のメンバーとして企画とコンテンツ制作をしています。)

もう少ししたら、色々とお知らせしていける予定ですので、楽しみにしていてください。

私、個人が提供しているサービスは、いつでもWelcomeです!

興味のある方は、是非ご体験ください。

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