以前は、2週間はかかってたのに... たった1日で、出来るようになりました!

エンパシーライティング認定コーチの野村光恵です。

 

「以前は、2週間はかかってたのに... たった1日で、出来るようになりました!」

 

これは、何かと言うと...

私のお仕事の1つでもある、講座などの紹介ページ(LP)作成にかかる時間です。

 

依頼を受けて、新しいワークショップなどの紹介ページを作ります。

かつての私は「文章を書く時間がかかりすぎる...」というのが悩みでした。

1年半前だったら2週間ぐらいかかってしまっていました。

ですから、依頼を受けると他のことが出来なくなってしまうので、

気軽に何か新しいことをスタートするなんてことは、とても難しいと思っていました。

 

 

今では、ぎゅーっと集中して作業すると、

1日あれば出来るようになっています。

 

 

2週間かかっていた頃は、モヤモヤ悩み続けていたり、

書いたものを見た人に「どう思われるか?」ということが気になり、

そこにネガティブな思いが浮かんできては・・・

書く手を止めたり、せっかく書いた内容を決してしまったり・・・

 

 

目指すべきゴールもいまいちよくわからないまま、
ムダな時間ばかり過ぎてしまってました。

 

それが、大幅に時間短縮ができるようになれたことは、

私にとって、ものすごく嬉しくて大きな変化だったのです!

 

そのおかげで、新しく何かをスタートしようという時に、

「鉄は熱いうちに打て」といいますが、熱意があるうちに行動でき、

ワクワクしたまま文章を作り上げて、そのワクワク感を届けられます。

 

なぜ、そうした違いが生まれたのか?

それは「エンパシーライティング」という文章術を学んだからです。

 

エンパシーライティングは読み手に「共感」した文章を作り出し、

論理と感情をバランスよく取り入れて、さらに自分らしさを表現した

文章が、誰でもカンタンに書けるようになるメソッドです。

 

このメソッドに出会えたことで、私の文章を書く時の悩みの多くが解消されて、

もっと、自分の書いた文章を読んでもらいたいと思うようになりました。

 

そして、私のように文章で悩む人が、書くことや自己表現に対して、

そのまま悩み続けるのは勿体無いと思い、ぜひこれを伝えていきたい!と、

エンパシーライティング認定コーチになりました。

 

 

 

書くことが早くなったことによって、お客様もとても喜んでくださいます。

満足してもらえるのは「期待」を上回るからです。

 

「まずはスピード重視」と言うリクエストをもらっていたので、

その「スピード」に対して、求められている以上のレベルで

応えることができるようになりました。

 

早く出来上がることの良いところは、

そのあとに「質」を磨いていけますよね。

 

実際、文章表現のように磨こうと思えば、どこまでも磨けるものは、

時間に「締め切り」を作らなければ、ずっと磨き続けます。

「完璧主義」のクライアント様がいらっしゃいますが、
締め切りがないと「よりもっと・・・」と、いつまでも終わらないことがあります。

だけど、大切なことは、まず「公開」できるレベルにしていけることです。

 

なぜなら、講座の紹介のようなものの場合に・・・

「答え」は、市場にあると言われているのです。

 

公開をしてから、反応をテストしながら「質」を

高めていくことができるからです。

(今回の趣旨と違うので、そうしたノウハウはまた今度)

 

つまり、相手にとって何が響くのか・・・

それは「独りよがり」ではわからないので、自分の中で悩み続けることよりも、

言ってみれば『コミニュケーション』を通して、

相手に響くことを教えてもらえた方がより良いものになりますね。

 

 

エンパシーライティング・ベーシック講座

10月と11月に開催しています。

2017/10/30(月) 14:00~17:00 @東京都新宿​

2017/12/10(日) 10:00~14:00 @埼玉県川口​

講師:野村光恵(エンパシーライティング認定コーチ)

 

エンパシーライティング・ベーシック講座

-エンパシーライティング, ブログ

おすすめ記事一覧

1
何度でも、変えたっていい。

進むと決めた道を 何度でも変えたっていいと思う。 それを自分が「選択」するのなら ...

2
自分はここにいるって、仲間に知ってもらうために発信がある。

日々、自分の言葉で表現して、それを発信できる時代。 それって、おもしろい時代だな ...